演奏会がなんと来週末に迫ってまいりました!
あと1回の練習でどこまで仕上げられるか、不安と楽しみが共存しております。
音楽的に表現のある演奏を目指して練習しておりますので、ぜひ、どんなもんかと聴きに来ていただけますと幸いです。
個人的に案内に使っている簡単な曲紹介を以下につけておきますので、少しでもご興味ありましたら、よろしくお願いします!
今回は、音楽監督田島篤の強い思い入れのある曲、交響詩「前奏曲」を
メインに演奏します。「人生は死後の世界への前奏曲である」という
死生観に基づき、この曲は人生を表しているともいわれるそうです。
いわゆる前奏曲という軽めのイメージとは異なる15分以上ある大曲です。
(もともとは管弦楽の曲です)
そして、カレイドスコープは、日本語だと「万華鏡」。
とあるテーマの曲をもとに、その部分部分を利用して変奏曲をたくさん
つなげたような構成の曲となります。
もと曲の本の一部のフレーズをいろいろと展開して面白く組み立ててあります、、、
なんて文字で説明しても難しいですね。。。
聴いてみると色彩感豊かな面白い曲になっています。
そしてさくらのうた、風紋はどちらももともと吹奏楽コンクール用の
曲でありながら、その後すごく有名になり、演奏会でも高頻度でとりあげ
られる曲です。なんとも日本のわびさびを感じるような「さくらのうた」と、
やはり情緒豊かでありながらカッコよさも持ち合わせた「風紋」という感じ
でしょうか。
そして、知っている人には超有名らしい、「ポール・モーリア」の特集も
あります。たぶん「オリーブの首飾り」という、マジックショーなどでいつも
使われる曲が一番有名かと思いますが、それ以外にも聞いたことはある曲が
たくさん。今回はその中からいくつかピックアップしてお送りします。
ザ・聴きやすい曲のオンパレードみたいな感じなのでこれもまたお楽しみ
いただけるのではないかと。
ぜひご来場ください!
